アメリカ海兵隊の銃装備23選

陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊と5つの軍を有するアメリカ軍は軍により配備される銃器は異なります。今回は世界各国の紛争でてアメリカ軍の先鋒として展開する海兵隊の標準武器装備を紹介します。

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ハンドガン

Beretta M9 (ベレッタM92)

イタリアのベレッタ社が開発した9㎜自動拳銃。米軍はベレッタM92をM9と名称している。1984年に米軍に正式採用される。

Beretta M9A1 (ベレッタM9A1)

アメリカ海兵隊用にM9をアップグレードしたモデル。防砂対応したマガジンに、フラッシュライト装着の為に下部にはピカティニーレールが追加された。

Colt M45A1 CQB

アメリカのコルト社の MEUピストルことM45の後継として2012年にアメリカ海兵隊に採用された.45口径自動拳銃。デザートカラーが特徴で下部にピカティニーレールが追加されている。Close Quarters Battle(近接戦闘)ピストルになる。

Glock 19M(グロック19M)

オーストラリアのグロック社が開発したコンパクトな9㎜自動拳銃。2017年に採用されM9からグロック19に徐々に切り替えられている。ちなみに日本の警察特殊部隊SATも使用している。

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ショットガン

M1014( ベネリ M4 スーペル90 )

イタリアのベネリ社が開発した12ゲージのショットガン。1999年にM1014という名称で海兵隊に採用される。

M500A2

アメリカのモスバーグ社(O.F. Mossberg & Sons.)が開発した12ゲージのショットガン。 約3000発の連射に耐えられる耐久性から警察、特殊部隊と幅広い組織に採用されている。

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アメリカ海兵隊の武器装備23選
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