サバゲーで使える各国の軍の戦闘用ヘルメット7選

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前回はサバゲーで使える帽子やキャップなどを紹介しましたが、今度はサバゲーで使える各国の軍隊の戦闘用ヘルメットです。基本はレプリカになりますが、プラスチックや金属でできており、布製の帽子などとは違い、強度は抜群で頭をしっかり保護してくれます。多少頭をぶつけてもビクともしません。また、何より本格的に軍装したい人には戦闘用ヘルメットは必須アイテムです。現在、各国の軍隊で使用されているものをベースに紹介いたします。

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サバゲーで使える帽子・キャップ・ハット6選
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88式鉄帽‐自衛隊

2013年より採用された自衛隊や海上保安庁、警察で使用されている戦闘用ヘルメットになり、自衛隊での正式名称は鉄帽、隊員間ではテッパチ(鉄鉢)と呼ばれています。前身の66式と比べ軽量化されています。通常仕様のタイプはあご紐は2点式になり、改良型のⅡ型は4点式のあご紐になり、内部にはクッションパッドも採用されています。自衛隊装備では欠かせないヘルメットです。

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FASTヘルメット‐アメリカ軍

アメリカのオプスコア社( Ops-Core )が開発・製造している戦闘用ヘルメットになります。軽量かつ、暗視装置用のシュラウド、汎用サイドレールなど拡張性に優れています。ヘッドセットの装着を意識して耳部分の装甲がカットされています。 特殊部隊や政府機関、PMCにも愛用されており、サバゲーの装備としても大変人気です。ダイアルライナーというシステムは後頭部のダイアルを回すことで内部のヘッドバンドのサイズの調整が可能です。 あご紐は4点式になります。

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ACH/MICHヘルメット‐アメリカ軍

ACH(Advanced Combat Helmet)はアメリカ陸軍、空軍が採用している進化型戦闘ヘルメットになります。日本でも海上保安庁が採用しています。日本ではMSAジャパン社が販売代理をしています。内部には7点のクッションパッド、あご紐は4点式になります。前部にアタッチメントを装着することで暗視装置の装着も可能になります。 アメリカ陸軍特殊作戦コマンド用に開発されたMICH (Modular Integrated Communications Helmet)も同型になります。

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MK.7ヘルメット‐イギリス軍

2009年より、イギリス軍に採用された戦闘ヘルメットになります。前身のMk6と比べて軽量化されており、ストラップ型の4点式のあご紐は安定感が増しています。中東での作戦行動に重きをおいており、ベースカラーはカーキー色になります。アタッチメントを装着することで暗視装置の装着も可能です。

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RYS-T/K6-3/Altynヘルメット‐ロシア軍

ロシアの特殊部隊スペツナズが使用している戦闘用ヘルメットになります。某サバイバルゲームに登場するヘルメットはこれを基にしています。前のバイザー部分が特徴になっています。Altyn以降、モデルチェンジ行い、RYS-Tが現行の最新モデルになります。国内ではK6-3、Altynのレプリカが多数販売されています。

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6B47ヘルメット‐ロシア軍

ロシア軍の最新の戦闘用ヘルメットです。マウントベース付きと、そうではないタイプの2種類が出ているようです。暗視装置などを付けたい人はマウントベース付きを選んだ方がよいでしょう。クッションパッドは付いておらず、4点式のあご紐になります。ロシア軍が緩いのか実物が国内には入ってきているようです。

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パトカヘルメット(Patka helmet)‐インド軍

インドのシク教徒はいかなる時もターバンを外していけません。 それは戦闘時でも同様です。また髪を切らないため、ターバンの中は長い髪になっています。シク教徒が戦闘時でもヘルメットを着用できるように開発したのがパトカヘルメットになります。通常のヘルメットは頭頂部から流線形になっていますが、パトカは平らになっています。まれにマニアックなミリタリーショップに置いてあることがあります。

ヘルメットのサイズは?

サイズはフリーになり、基本的には体格のデカい欧米人向けに設計されており、日本人であればヘルメットが小さくて入らないということは基本ないと思います。大きい場合でも今のヘルメットの内部にはクッションパッドが付いており、ストラップ型のあご紐で調整ができるのでぶかぶかになることも無いと思います。FASTヘルメットであればダイアルライナー で内部のヘッドバンドの調整も可能です。

ヘルメットカバーも装着しよう

商品によってはヘルメットに全く装飾なかったりするので、そのまま着用すると味気なかったりします。その時はヘルメットカバーを装着しましょう。迷彩パターンも揃っているので、BDUの迷彩柄に合わせてヘルメットカバーを選びましょう。ヘルメットに傷つけたくない時にもおすすめです。

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