ロボットでのサバゲーが現実にDJIがRoboMaster S1を発売

RoboMaster S1
https://www.dji.com/jp/robomaster-s1

前回、 ドローンメーカーのDJIが主催するロボット版のサバゲーといえる「RoboMaster」というロボット同士による最先端技術とリアルバトルのエンターテイメントを紹介したが、今回のそのDJIよりRoboMasterのスターターキットいえる 地上走行ロボット「RoboMaster S1」が6月12日発売された。

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ロボット、ドローンによるガチなサバゲー「ROBOMASTER」
RoboMaster S1
https://www.dji.com/jp/robomaster-s1

「RoboMaster S1」 ロボット工学を学びたい全ての人に向けて開発された教育用ロボットになり、S1は「Step1」を意味する。従来のRoboMasterはある程度のプログラミング、エンジニアリングの知識が必要であったが、S1は初心者向けのチュートリアにシンプルな操作やメニューが用意されている。ある程度慣れしたんだ人でもカスタマイズ、プログラミングできるようになっている。商品はパーツがバラされた状態で送られてくる。

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最先端のシューティングバトル

S1にはヒット検出器 、赤外線センサー 、ビジョンセンサーのモジュールが取り付け可能になっている。 上部のブラスター からは赤外線、ゲル弾が発射され、それぞれのセンサーでヒットを検知することができる。
カメラを使って数字や文字など最大44個のマーカーを認識したり、人や他のS1を自動認識させることも可能。運転を自動化させたり、攻撃だけ自動化させるといったことも可能になっている。 他にも拍手認識やジェスチャー認識もある。

操作には専用アプリが配布されており、S1に搭載された 一人称視点のFPVカメラから送られてくるライブ映像をもとに操作する。
アプリにはSolo、Battle、Labの3つのモードに分かれており、SoloモードはS1をラジコンカーのように操縦、Battleモードでは他のS1と対戦することができる。Labは学習、カスタマイズ向けのモードになる。

価格は64,800円(税込)とお高いが、性能を考えれば妥当かもしれない。

公式サイト:https://www.dji.com/jp/robomaster-s1

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ロボットでのサバゲーが現実になるDJIがRoboMaster S1を発売
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