令和最初のトレーニングはサバゲー!?サッカー日本代表の遠藤が投稿

ベルギー・リーグ1部のシント=トロイデン(STVV)に所属するサッカー日本代表の遠藤航が、自身のインスタグラムに「令和最初の練習はまさかのサバゲー。笑」と2枚の写真を投稿した。

STVV
https://stvv.jp/news/20190429_1

シント=トロイデンといえば、遠藤 航、冨安 健洋、鎌田 大地の3人の日本代表の他に関根 貴大、木下 康介と5人もの日本人が所属している。そして、オーナー企業はDMM.comで、お馴染みのDMMグループになる。今期は日本人選手の活躍もあり、リーグ戦を前年より3つ順位をあげた7位で終了し、現在行われているプレーオフでは6試合を終えた時点で首位とチームは好調で、次節には2位との対決が控えている。プレーオフを勝ち抜くと来季のヨーロッパリーグ予選(EL)の参戦権を得ることができる。

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サバゲーでチームビルディング

そんななか、令和を迎えた5月1日に日本代表MFの遠藤が自身のインスタグラムに令和初日のトレーニングがサバゲーだったと投稿した。

令和最初の練習はまさかのサバゲー。笑

投稿には上記のコメントともに#サバゲー、#training、#teambuildingのタグも付いていた。写真は2枚が投稿されており、15人の迷彩を来た人物が写っている。手に持っている銃にはペイント弾用のタンクが付いており、実際はサバゲーではなく、ペイントボールのようだ。肝心の選手はというと、全員がフルフェイスマスクを付けており、誰が誰だか全く分からない。他の日本人選手は全員いるのだろうか? 少なくとも関根は同じ写真を自身のインスタにも投稿しているので、居ると思われる。

STVVは今回のサバゲー以外にも、チームの結束を高めるために、チームメイトでBBQやサイクリングを楽しむ姿がチーム公式のインスタにも投稿されている。今回のサバゲーもトレーニングというよりはチームビルディングの目的が強いだろう。今回のサバゲーでより、結束力が高まり、ぜひとも、ELの参戦権をGETして欲しい。

サッカーチームでサバゲーが人気

チームビルディングの方法としてサバゲー(ペイントボール)を取り入れているのはSTVVだけではない。つい先日も、プレミアリーグの強豪アーセナルがチーム、スタッフ全員でサバゲーを実施たことをチーム公式のTwitterに投稿している。

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過去には昨年のプレミアリーグ覇者のマンチェスターシティもドキュメンタリー番組の中でチーム全員でサバゲーをプレイした映像が放映されている。あの名将ペップことジョゼップ・グアルディオラもチームビルディングに取り入れているのだ。チームビルディングでという形でサバゲーがスポーツチームや、会社組織に広まって欲しいものだ。

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