宇宙戦艦ヤマトのコスモガンが古代守モデルなどの4種で水鉄砲化

宇宙戦艦ヤマト コスモガン

ガレージキットやフィギュアを生産する企業である ダイキ工業から、『宇宙戦艦ヤマト』でクルーが装備するコスモガンが水鉄砲として今夏8月に発売される。

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モデルは初期の宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト コスモガン

記憶に新しいのが『宇宙戦艦ヤマト2199』かと思うが、今回製品化されたのは
松本零士先生原作版の1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』の乗組員に装備されていたモデルなる。全長は1/1スケールの約385mmとバレルが長い。2199版ではコスモガンは初期と比べると実は短くなっている。

古代進モデルなど4verが発売

宇宙戦艦ヤマト コスモガン

発売されるのは、主人公の古代進。古代の兄の古代守。ヤマト艦長の沖田十三。そして、女性クルーの森雪の4モデルなる。それぞれのモデルには銃のグリップ部分にネームが刻印される。実際のアニメでも行方不明の古代守のネームが刻印されたコスモガンを古代進が見つけるシーンもある。

水の注入はここのネームプレートを外すと注ぎ口がある。

発売は8月を予定しているが完全受注生産になり、6月26日まで受注を受け付けている。一般で購入したい方は下記から申し込みが可能だ。

飾りとして持つのもよし、コスプレに使うのもよし、夏のサバゲーのサブウェポンとしても。今年の夏はコスモガンで撃ち勝とう!

製品詳細

・ABS及び一部PVC製完成品 水鉄砲
・1/1スケール 全長約385mm
・企画・原型製作:モデルワークスグレネード
・価格 3,200円(税抜) 3,456円(税込)
・対象年齢15歳以上推奨
・各ネーム刻印毎の4種別売り商品となります

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