『デンジャー・クロース』 ド迫力戦闘シーンの舞台裏 監督インタビュー&特別映像!

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『デンジャー・クロース』 ド迫力戦闘シーンの舞台裏 監督インタビュー&特別映像!

この度、ベトナム戦争下の伝説の戦いを描く本格戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』より、監督の特別インタビューとメイキング風景を収めた特別映像が到着した。

作品の公正性や真実性にとってアフガニスタンの兵役経験者との仕事はとても貴重だった」と語るのは、オーストラリアを代表する映画監督クリフ・ステンダーズ(写真下)。オーストラリア陸軍の専門家や兵役経験者らが制作の初期段階から参加し、セットや小道具製作、土嚢の準備にいたるまで全面サポート、さらに撮影中はエキストラとしても活躍してくれたと感謝の言葉を述べる。「一般人を訓練して兵士の演技をしてもらうのはとても大変だ。兵士特有の基礎技術があるからね。彼らは既に習得してるので、映像の信憑性や真実味に貢献してくれた。彼らに協力してもらえたのはとても幸運なことだった」と撮影を振り返っている。続くメイキング映像では、兵士たちが爆破と噴煙の中を駆け抜けるシーンや、慰問コンサートで盛り上がるシーンの様子が見られる。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)や『ハクソー・リッジ』(16)などにも参加しているオーストラリアの名スタントコーディネーター キア・ベックが手がける兵役経験者の参加によってリアリティ満点に仕上がった迫力の戦闘シーンは必見だ。つづいて、主人公ハリー・スミス少佐を演じた『ウォークラフト』(16)トラヴィス・フィメルをはじめ、『X-ミッション』の(15)ルーク・ブレイシー、『M:I-2 』(00)リチャード・ロクスバーグらの名前を挙げ、「すばらしいキャストに恵まれたよ」とハリウッドでも活躍する豪華オーストラリア俳優陣の演技を讃える。砂にまみれ、全身に水を浴びるなど過酷な撮影に挑んだキャスト陣は、実際に訓練へ参加し、軍の世界を体感して撮影に備えたという。

本作の製作にあたり、“事実に反しないこと” “物語を作り上げること”のバランスを重要視したと語る監督は、この戦いに参加した軍人がいるということを考慮し、許可を取ったうえで人物や物語を作り上げた。「“これは写真ではなく絵画だ”。戦いの伝承を吟遊詩人のように伝える。実際の出来事を印象画的に劇的に解釈したものだ映画を見て、私たちの敬意を感じてもらえたらうれしい。彼らの戦いと犠牲への敬意を」と、徹底してこだわり抜いたリアリティと最大級の敬意を込めた作品が完成したと締めくくっている。

オーストラリアを代表するキャスト・スタッフが一丸となり、兵士たちへの敬意を込めてベトナム戦争下のオーストラリア軍を描いた本格戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』は、6月19日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA 

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