ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁

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ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁
(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

今回、ベトナム戦争の知られざる激戦「ロングタンの戦い」をハリウッドスタイルで描いた本格戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』の日本版オリジナルポスターが完成した。

デンジャー・クロース 極限着弾』は『マッドマックス』シリーズのMADアクション大国・オーストラリアの本格ベトナム戦争映画! オーストラリア軍108人が南ベトナムの農園地帯“ロングタン”で南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人に対峙した「ロングタンの戦い」。戦闘時間4時間に対して1日の損失はオーストラリア軍が戦ったベトナム戦史上最大という過酷な戦いだったにも関わらず、その功績は称えられることもなく50年ものあいだ封印されてきた伝説の戦闘だ。

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緊迫度200%、極限の戦場を伝える日本版オリジナルポスターが完成

ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁
(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

緊迫度200%を体感せよ!」―ベトナムのジャングル地帯、至近距離で敵と向き合った兵士たちは、《デンジャー・クロース》=「味方にも砲撃が届くほどの超至近距離での交戦」を要請する。一刻を争う緊急事態に、ベトナム戦争で活躍したヘリコプター、ヒューイの愛称で知られるベルUH-1イロコイが救出に向かう。地上に吹き上がる炎と噴煙をかいくぐり、決死の覚悟で敵に向かう兵士たち。日本だけのオリジナル版ポスターは、壮絶な戦闘シーンが連射される本編さながらに、砲撃が着弾した瞬間をとらえた緊迫度200%のビジュアルとなっている。

ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁
(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

同時解禁された場面写真からも、遮蔽物の少ない過酷な戦場の臨場感が伝わってくる。鋭い眼光で兵士を率いるハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)、最前線で身を伏せながら周囲の状況を見つめるボブ・ビュイック軍曹(ルーク・ブレイシー)とその傍らで「デンジャー・クロース」を要請する通信兵、不安げな表情で銃を手にするポール・ラージ二等兵(ダニエル・ウェバー)。

ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁
(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

さらに、ジャングルを一掃するかのように炸裂するナパーム弾の炎、ヘリコプターから敵に狙いを定める兵士、救出に向かうベルUH-1、機関銃を構えるベトコン兵の姿など、本編への期待が高まる場面写真となっている。

味方108人 vs 敵2,000人という極限下の戦場で、味方も全滅しかねない危険なミッション《デンジャー・クロース》を要請するほどに追い詰められた兵士たちは生き延びることができるのか!?

ベトナム戦争の激戦『デンジャー・クロース 極限着弾』ポスター・場面写解禁
(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

ベトナム戦争終結後、50年封印された伝説の戦闘“ロングタンの戦い”を圧倒的な臨場感で描く『デンジャー・クロース 極限着弾』は、4月17日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

ストーリー・概要

【STORY】1966年8月18日未明、南ベトナム。ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコン部隊による迫撃砲の急襲を受ける。発射地点を突き止めるため偵察に向かったハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるオーストラリア軍D中隊は、第10、11、12の3小隊に分かれて前線を進む。ロングタンのゴム園に差し掛かると第11小隊がベトコン兵と遭遇。交戦となるがベトコン兵は散り散りに逃げ出してしまう。安心した小隊は前進するも、既にベトコン兵の大軍に囲まれてしまっていた。自らの命を顧みないベトコン兵は容赦なく機関銃掃射で襲い掛かる!四方八方から銃撃を受け、戦闘開始からわずか20分で28人構成の小隊のうち半数以上が負傷。味方からの応援部隊も近づけない平坦なジャングルで小隊は絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。

ベトコン兵から放たれる機関銃の嵐の中、少佐は遂に基地へ指令を出す。目前にいる敵へ後方から迫撃砲を撃つ要請をしたのだ。「責任は取る。極限着弾(デンジャー・クロース)を要請する」。それは味方に対して超至近距離で撃つことになり、小隊が全滅してしまう危険な作戦である。一方基地本部では、応援の大隊を出撃させるかの判断をする時が迫っていたのだった…。

公式サイト:http://dangerclose.ayapro.ne.jp/

監督:クリフ・ステンダーズ(『殺し屋チャーリーと6人の悪党』)
脚本:スチュワート・ビーティ(『コラテラル』)
出演:トラヴィス・フィメル(『ウォークラフト』)、ルーク・ブレイシー(『X-ミッション』)、リチャード・ロクスバーグ(『サンクタム』)ほか

2019年/オーストラリア/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/118分/原題:Danger Close The Battle of Longtan
配給:彩プロ    G(一般映画)  

© 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

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