『ラスト・フル・メジャー 』 戦友へのレクイエムを捧げる本編映像初解禁!

『ラスト・フル・メジャー 』  戦友へのレクイエムを捧げる本編映像初解禁!

名優ウィリアム・ハートが演じる退役軍人タリーが、ベトナム戦争戦没者慰霊碑の前で嗚咽する。

「私は帰還命令を出した。だが、彼は戦場に残った」―胸に秘め続けた魂の告白を描く本編映像解禁!!!

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1999年のある日、ペンタゴン空軍省ハフマン(セバスチャン・スタン)の前に、ベトナム戦争の元空軍兵タリー(ウィリアム・ハート)が現れ、60名以上の兵士たちを救ったピッツェンバーガーに名誉勲章を授与すべきだと訴える。上官の指示で渋々調査を開始したハフマンは、歴史に埋もれた英雄を知る家族や戦友たちの証言から、知られざる英雄の並外れた勇気と献身的な行動を知り大きく心を動かされていく。そして、勲章授与を阻み続ける巨大な陰謀に気づくのだった。

今回解禁となった本編映像は、ウィリアム・ハートが演じる元パラレスキュー隊員タリーが、30年以上も心の奥底に抱え続けていた苦悩を告白するシーン。再調査のきっかけを作り、残された家族や帰還兵たちの紹介に尽力し、長年にわたって名誉勲章授与の請願を続けているタリーは、なぜそこまで懸命になるのか。ハフマンは、彼が決して口にしてこなかった苦悩を抱えていることに気づく。

『ラスト・フル・メジャー 』  戦友へのレクイエムを捧げる本編映像初解禁!

タリーのアップで始まる映像でハフマンは「1966年4月11日、君に何が起こった?」と問いかける。「戦友が死んだ。ピッツが死んだ。頭を撃ち抜かれて」とハフマンのこめかみに指を向けたタリーは「それが戦争だ」と会話を終わらせようとする。尚もハフマンは「君はいつまで罰し続ける気だ」と粘り強く相手を見据える。穏やかだったタリーの表情はどんどん張り詰め「彼は危険だと知っていた。私は慎重にと…」と声を詰まらせる。ハフマンが差し伸べた手を振り払ったタリーは、ついに「戻ってくるように言った。ヘリに戻れって。でもなぜ戻らなかったんだ」と告白し、嗚咽する。戻れば生還できたはずの戦友をどんなことをしてもヘリに戻すべきだった。1966年、ピッツを失ったその日から、タリーは自分が犯した罪の重さに苛まれ、牢獄にいるかのような生活を送ってきたのだ。ピッツの名前が刻まれた慰霊碑の前で倒れ込むタリー。ウィリアム・ハートが圧巻の演技を披露する「魂の告白」は、心を大きく揺さぶる名シーンとして語り継がれるに違いない。

セバスチャン・スタン初主演作であり、スクリーンでクリストファー・プラマーを見られる最後の作品となる本作には、ウィリアム・ハートに加えて、サミュエル・L・ジャクソン、エド・ハリス、ピーター・フォンダら超豪華キャストが集結。見応え充分の演技合戦を披露している。

公式サイト

1966年4月、ベトナム戦争で自らを犠牲にした多くの命を救った空軍兵がいた。彼の名は、ウィリアム・H・ピッツェンバーガー。英雄として讃えられるはずの彼には名誉勲章は授与されることはなかった。なぜ、名誉勲章は30年も却下され続けたのか。今、一人の青年が衝撃の真実を暴く。豪華アンサンブルキャストで贈る骨太の社会派感動作『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』は、本日3月5日(金)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーとなる。

© 2019 LFM DISTRIBUTION, LLC

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