エチオピアの戦闘民族ムルシ族とAK47の神秘的な画像22選

エチオピア

前回、エチオピアの少数民族カロ族AK47の画像16選を紹介しましたが、今回は同じエチオピアの少数民族であり戦闘部族の「ムルシ族」。皆さんも冒険番組などで見たことあるかもしれないが、その大きな特徴は唇にはめ込んだ大きな皿です。

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ムルシ族とAK47

ムルシ族の女性は、思春期の12歳から15歳くらいかけて、下唇を切り「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作った皿をはめ込みます。

これらの皿は年齢に従い大きいものに変えていく。耳にも同様に耳たぶを切り、はめ込む者もいます。

大きな皿をつけているほど美しい女性とされ、結婚する時の結納に交わされる牛の数も多くなります。食事と寝るときは外しており、また、衛星状良くないとのことでエチオピア政府からはめないように指導されており、冠婚葬祭や観光客向け以外は外しています。

デヴィニャのもともとの起源は19世紀ごろの奴隷貿易時代。自分を醜く見せることにより商品価値を無くし、さらわれることがないようにしたことが始まりだと言われており、奴隷貿易が無い、今は女性の美の象徴として続いています。

ムルシ族の女性戦士には腕に深い切り傷がつけられます。

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男性の方は皿をはめるといった風習は無ありませんが、戦士の体に馬蹄型の傷をつけられます。

さらに非常に活躍した戦士は腿(もも)にも印がつきます。

ムルシ族は女性の戦士も多い。

子供の兵士もいる。

年老いた老兵だって。

こちらは夫婦だろうか?

非情に神秘的な写真。

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まだ若い女性兵士。

男性はこのように全身にペイントをします。

ハンドガードもマガジンもすごい使い古された感が見えます。

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頭の角は仕留めたヌーだろうか?

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銃身に着けているのは動物の毛皮だろうか?

なんか強そう。

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エチオピアでは少数民族を巡るツアーが多数存在し、日本でも大手旅行代理店などでも取り扱っています。あなたも素敵な写真を撮りにエチオピアに行ってみては? ただ、写真を撮るのに一人20円ほど要求されます。

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