ツーマンセル(Two man cell)で攻めよう!

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あなたはサバゲーの時、一人で行動しますか?それとも二人?三人?一人で行動することも多いサバゲーですが、相方や親友と組んでツーマンセルで攻めてみては?今回はツーマンセルのメリット、戦術について紹介します。

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ツーマンセルとは

ツーマンセル(英語:Two man cell)とは二人一組で組む最小のユニットになります。三人で組む場合はスリーマンセルになります。他にもバディ(buddy)といった言い方もします。軍や警察などで戦術用語として使われますが、一般でも二人一組で仕事する場合に使わる言葉です。

一人は戦術的にあまりおすすめしない

サバゲーで一人で行動することは戦術的にはあまりお勧めしません。複数の敵に直面した時、あなたは物理的にも精神的にも困難な状況に直面します。あなたは複数の方向から撃たれた場合に一人で対処できますか?一人で双方向を相手するのは難しく、一方に反撃する間に一方から攻撃されます。また、敵は相手が一人と知るとより積極的になって他方向から攻めてきます。
もし、あなたが一人の場合はまず、敵に一人と悟られないこと、不利な状況になったら、走って味方の居る場所まで下がるか救援を求めましょう。

二人になるだけで能力は格段に上がる

ツーマンセルは仲間と協力して互いにカバーして行動する優れた戦術の一つです。

火力が二倍になる

単純なことですが、二人になれば銃は二つになり、火力は二倍になります。また二方向に対して対処が可能になり、一人の時のような袋小路なることも少なくなります。

視野が広がる

人の視野は最大180~200度程度です。二人になれば、左右、前後ろの観察を分担することで全方位360度をカバーできることになります。

隠密行動ができる

隠密行動が基本の狙撃班がスナイパーとスポッターと二人で行動するように、二人組は一人よりも隠密行動に最適です。3人、4人となってくると目立ってしまい隠密行動は難しくなります。

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ツーマンセルの戦術

前進と監視

敵陣地に入った場合は二人並列で前進するのではなく、一人が前進する間に一人は後方で脅威が迫っていないかオーバーウォッチ(監視)を行います。移動中が一番危険になり、危険が迫っていれば後方から支援射撃を行います。これをお互い交互に行いながら前進していきます。この時離れすぎてはいけません。お互いの距離が10メートルぐらいの距離がベストです。

制圧射撃・支援射撃

仮に敵からの反撃があった場合も監視側が制圧射撃を行い、敵の射撃を押さえつけ、その間に味方を前進させたり、敵側面に回りこみます。撤退や後方に下がる時も同様です。監視者が撃つ間に前に居たもの後ろに下がります。

弾幕を切らせない

敵との撃ち合いになった時、隙ができる時があります。それがリロード・マガジンチェンジです。べタランプレーヤーはマガジンチェンジのタイミングを図ったり、スピードリロードを行ってその隙に迫ってきます。二人であれば片方がリロード中にもう片方が撃ち続けることで弾幕を切らせることが無く、タイミングも悟られません。注意してほしいのが二人が同じタイミングでリロードしないことです。この時、お互いの銃のマガジンが共通なのが理想です。もし、片方が弾切れした時にマガジンを共有できるからです。

CQBでの戦いかた

建物内に入る時やドアエントリーは入るまで内部の状況の判断がつかないのと死角が多いので一人でクリアリングするには時間がかかります。また、複数の敵が潜んでいることも多く、一人では対処できません。 突入する際はどちらが先に入り、右に行くのか、左に行くの決めることで部屋全体を瞬時に確認し対応することができます。

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