サバゲーマーが国家の脅威!?国家安全保障局がレポート

サバゲーを何度かこなしていくと、もっと上手くなりたい、強くなりたいと思いますよね? 中には技術の向上を目指してタクティカルトレーニング(略称タクトレ)に参加する人もいるかと思います。フィールドによっては定期的に実施しており、射撃テクニック、基本戦術などを実地を通して、学ぶことができます。海外からタクトレトレーナーを招くイベントなども開催されています。しかし、あまりにスキルが向上すると国に監視されてしまうかも? という報告がアメリカの国家安全保障局の2018レポートに記載されているとThe BALTIC Timesが報じてます。

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アメリカの国家安全保障局(NSA)の2018年次レポートの中で、アメリカのエアソフトプレーヤーの脅威を報告しています。

サバゲーマー
出典:The Baltic Times

アメリカのエアソフトプレーヤーがエアソフトの趣味を隠れのみをとして、軍事スキルを向上させ、ロシアのゲーム主催者と連絡を取り続けていたとレポートでは報告しています。

国家安全保障局は長い間、軍事シミレーションゲームがもたらす国家安全保障上のリスクと、危険性を許容する法律上の抜け穴を指摘してきました。

また、国家安全保障局はいくつかのエアソフトグループを観察し、プレーヤーが定期的に軍事訓練を実施して、戦術能力を効果的に向上させたことを特定しています。

テロリスト

さらにこれらのグループはロシアのエアソフトイベントに参加するなど、ロシアのゲームオーガナイザーやエアソフトプレーヤーとの接触、コネクションを確立し続けており、潜在的な敵対情報活動のリスクになっていると報告しています。

国家安全保障局は一部の個人がもたらす脅威は重要ではないが、他国での経験も踏まえ、そのような組織や勢力は挑発、破壊活動に用いられると結論づけています。

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これらの懸念は一部のエアソフトプレーヤーがロシアと繋がっているというのがおそらく一番大きな懸念であって、アメリカと日本では事情が全く異なるので、日本でこのようなことはないかと無いかと思います(無いですよね?)。

日本のサバゲーマーの皆さまも公安警察に目を付けれるような行動が無いよう気つけてください(笑)。

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