サウンド・オブ・ミュージックならぬサウンド・オブ・UZIが癖になる

サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Musicという映画をご存知ですか? 1965年に公開されたミュージカル映画になり、当時の第38回アカデミー賞で作品賞、監督賞、編集賞、編曲賞、録音賞の5部門を受賞し、世界的にヒットした名作です。今でもブロードウェイや劇団四季で舞台ミュージカルとして公演されています。ドレミの歌は誰もが幼少期に口ずさんでいるはずです。そんな、名作の1シーンに短機関銃UZIを加工した動画がYoutubeに上がっており、11秒しかない動画なのですが、それが、とても癖になるんです。

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加工前の実際のシーン

動画を見る前に実際の映画の同じシーンをご覧ください。主人公のマリアが素晴らしい景色の丘の上で手を広げてクルクル回りながら歌うシーンです。歌の内容は自然と歌に感謝する牧歌的なとても平和なシーンです。

加工した動画の内容は

短機関銃UZI
UZI

加工した動画ではマリアが両手に二丁のUZIを持っています。そしてクルクル回りなら360度にUZIを連射します。それはまるで、何かのアクション映画を見ているよう。 そして、撃ち終わった後はUZIを捨て、冷徹な殺し屋のように何事も無かったように、歌い始めます。

The Hills Are Alive With Sound of UZI~♪

山は生きているUZIの音と共に~♪

たった11秒の動画なんですが、私は癖になって、何度も見返してしまいました。

若干の風刺も入っている?

この映画の舞台設定ははオーストリアのザルツブルク。1938年のドイツによるオーストリア併合及び第二次世界大戦の前になり、ナチスドイツから一家が逃れるというストーリーになっています。そして、UZIはイスラエル社製の短機関銃(SMG)になり、ナチスとユダヤという当時の時代背景を描いた風刺的な意味があるのかな?と感じました。考えすぎですかね?

映画としても良い作品なので良かったらご覧になってみてください。

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