ブラックライフルコーヒー|元グリーンベレー、CIAが作る究極のコーヒー

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梱包されたパッケージにはAK47やハンドガン、アサルトライフルのシルエットがプリントされている。はたから見ると弾丸でも梱包されているかと思ってしまうが、袋の中に入っているのコーヒー豆だ。これらを手掛けるのはアメリカ発の 「BLACK RIFLE COFFEE」。 2015年に設立されたコーヒーブランドである。

BLACK RIFLE COFFEE
https://www.blackriflecoffee.com/
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BLACK RIFLE COFFEE とは

BLACK RIFLE COFFEE
https://www.blackriflecoffee.com/

ブラックライフルコーヒーはアメリカのソルトレイクシティに退役軍人の支援を目的として退役軍人とその支援者により設立されたコーヒーブランドで、社員の60%が退役軍人というちょっと変わったコーヒーブランドだ。最高品質のコーヒー豆を提供すべく同社のコーヒーは100%コロンビア豆のExcelsoを使用している。”BLACK RIFLE COFFEE”という名前は射撃場で見たAR-15ライフル(写真下)からインスピレーションを得て名付けたとのこと。

AR15
出典 https://en.wikipedia.org/wiki/Colt_AR-15

CEOは元グリーンベレー

BLACK RIFLE COFFEE
https://www.blackriflecoffee.com/

CEOのEVAN HAFER(エヴァン)は元アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレー隊員で、イラクとアフガニスタンに派遣された経験を持つ。彼は軍役中に銃の扱いかたと合わせて、趣味のコーヒーの焙煎技術を習得。その後コーヒーに情熱を注ぐようになり、10年以上コーヒーの研究を行い、BLACK RIFLE COFFEEを創業した 。

副社長は元CIA

BLACK RIFLE COFFEE
https://www.blackriflecoffee.com/

グリーンベレーの相方ももちろん普通ではない。副社長のMAT BEST(マット)は17歳の時にアメリカ陸軍に入隊。その後、特殊部隊である第75レンジャー連隊の一員としてイラク、アフガニスタンに計5度の派遣経験がある。軍を離れた後はCIAに5年勤め、海外各地を飛び回る。その後、大学を卒業し、ブランディングやソーシャルメディアのプラットフォームの構築などに携わるなかでBLACK RIFLE COFFEEのブランド構築にも携わり、現職に就く。

二人以外にも多くの立派な軍歴を持った者が従業員と携わっている。

“Coffee, or Die”

“Coffee, or Die” コーヒーか死か」。それがBLACK RIFLE COFFEEのスローガンだ。そんな彼らのプロモーションはとても奇抜。とてもコーヒーブランドの宣伝とは思えないものばかりだ。

こちらはPR動画だが、コーヒーはほぼ関係の無いホラー動画になっている。

こちらはなんと、自社の商品を弾丸でぶち抜いてしまっている。マシンガン撃ちながらコーヒーなんて飲んでたら振動でこぼれんるんじゃないだろうか?

公式のインスタアカウントはミリタリー系のアカウントにしか見えない。

一応コーヒーは飲んでますけどね。

日本でもBLACK RIFLE COFFEE は購入可能

BLACK RIFLE COFFEEは2015年の創業以降、毎年700%の成長をしている。エヴァンは2017年のスターバックスの1万人の難民を採用すると発言に対抗し、将来的に1万人の退役軍人を雇用すると発言している。

BLACK RIFLE COFFEE

Black Rifle Coffee Company CAF Blend, Medium Roast, Ground, 12 Ounce Bag

日本国内ではブラック・ユニバース・エンティティーという会社が代理店契約を行い、国内で展開するミリタリーショップ「5.11 Tactical Store」などで販売している。

5.11 Tactical Store

元軍人たちが作るコーヒー。ぜひ、ご賞味あれ。

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