第一次世界大戦で使用された最高の銃器ランキングベスト5

第一次世界大戦で使用された最高の銃器ランキングベスト5

ロシアの軍事ニュース専門メディア「週刊ズベズダ」が、第一次世界大戦時代(1914~1918)の最高の銃器ランキングベスト5を発表した。

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第5位 スプリングフィールドM1903

1903年にアメリカで開発されたボルトアクション式ライフルです。それまでのトラップドア式の旧モデルにとって代わりアメリカ陸軍に正式採用されました。第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけ、主力銃として使用され、第二次世界大戦で後継のM1ガーランドが配備された後も、その高い命中率からベトナム戦争まで狙撃銃として長きにわたり運用されました。

第4位 Gew98

ドイツのモーゼル社が開発したボルトアクション式ライフルです。ドイツ軍によって1898年からKar98に代わる1935年まで正式採用され、第一次世界大戦のドイツ軍歩兵の主力小銃と使用されました。命中精度、安全装置に優れており、現在でも競技用、狩猟用として生産、使用されています。

第3位 マキシム機関銃

1884年に、アメリカ生まれのイギリス人発明家、ハイラム・マキシム氏によって作られた、世界初の全自動式機関銃です(その前にガトリングガンがありましたが、ガトリングは手回し式の手動でした)。発射速度は毎分500発、有効射程は約2700mになります。 派生型がいくつか作られイギリスではヴィッカース重機関銃、ロシアのPM1910重機関銃は1904年の日露戦争でも使われ二百三高地では日本軍を苦しめました。

第2位 Colt M1911

アメリカのコルト社が開発した自動拳銃になり、1911年にアメリカ軍に制式採用されてから1985年までの間、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、そして、ベトナム戦争で用いられています。今でもいくつかの特殊部隊などでは使用され続けています。当時はほとんどの拳銃が9mm弾を使用していたのとは異なり、より威力が高い.45 ACP弾を使用し、当時敵国であった旧ソ連を凍え上げさせました。

第1位 モシン・ナガン

ロシア帝国陸軍のモシン大佐と、ベルギーの銃器設計者ナガン兄弟の手によって開発されたボルトアクション式ライフルです。1891年にロシア帝国軍に採用され、1900年の義和団の乱で初めて実戦に投入されます。日露戦争でもロシア帝国軍の主力小銃として使用されました。一時はスイスのSIG、オーストリアのステアー、そしてアメリカのレミントンでも生産されています。 AK-47が登場するまでロシア・ソ連軍の主力小銃として活躍します。今でも民間向けに生産されています。

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※出典
https://tvzvezda.ru/news/krasnaya_zvezda/content/201976842-q8uNx.html

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