武装した2万人の一般人が州議会を包囲!まるでPMCの傭兵の集まり!

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アメリカでは銃乱射事件が頻発しており、銃規制の声が高まっている。しかし、一方では銃規制に反対する者たちもいる。合衆国憲法では「銃所持の権利」を認めているからだ。20日月曜、銃所持の擁護を訴える人たちが南部バージニア州のリッチモンドで大規模集会を開いた。民主党の知事と議会が導入しようとしている銃規制に反対するためだ。この集会に集まった人数がなんと約2万2千人!

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民兵・PMCの集まり様相

驚くべきは人数が多いだけはなく、参加者の多くが実銃を持参して参加しており、中にはプレートキャリアなどを身に着け、まるでPMC(民間軍事会社)の傭兵のような格好の参加者多数いることだ。

こんな武装した集団が集まれば、それは抗議というより、威圧、脅迫行為といってもいいのではないだろうか。

しかも銃を持つ多くの参加者はマガジンを装填している。全てに弾丸が入っているかは定かではないが、上の写真の左の男性のマガジンは残弾が分かるスケルトンのマガジンになり、写真を見る限りでは弾丸が入っているように見える。

中に最強の対物ライフルのバレットM82A1ライフルを持参する人も。護身用とも思えないし、狩猟用とも思えない。これが個人で所有できてしまうのが問題な気がするが…

武装した彼らが並ぶと、これから戦闘でも始まるのでは?という状況だ。さすがに知事も「非常事態宣言」を出し、厳戒態勢を敷いた。一応、警官隊が駆け付けるも、銃で武装した2万人近い集団を押さえつけるのは軍でもない限り難しいだろう。

武装した集団の中には政治家や警官といった法執行機関の現役の職員もいた。しかし、このような騒動の中でも暴動は起きず、逮捕者は一人だけだったらしい。その逮捕者も警官がマスクで顔を隠す命令に従わなかったからだ。

この抗議集会に対し、トランプ大統領はTwitterで支持を表明している。

これを見るとやはり何かしらの銃規制はした方がいいのではと思ってしまう。

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