エンドオブホワイトハウスの最新作エンド・オブ・ステイツ|最強のシークレットサービス

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エンド・オブ・ステイツ
©2019 Fallen Productions, Inc.

最強のシークレットサービスのマイクが帰ってくる! アメリカ大統領がテロリストに狙われ、ジェラルド・バトラー演じるマイク・バニングが大統領を救出・警護するアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズの最新作『エンド・オブ・ステイツ』が11月15日に公開される。

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今度は自分が窮地に

ホワイトハウス、ロンドンとかつて、たった一人で大統領をテロ事件から救ったシークレットサービスの英雄マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。今もシークレット・サービスのエージェントとしてアメリカ合衆国大統領トランブル(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ている彼だったが、長年の激務と歴戦の負傷は彼の体を激しく蝕み、後遺症に苦しんでいた。友人のウェイドからは現場を退き、管理職になることを薦められ、引退の二文字が度々頭をよぎるようになったある日、大統領の休暇の釣りに同行する。マイクはそこで大統領からシークレットサービス長官に任命される。しかし、その時、大統領の元に突然空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。身を挺してなんとか大統領を守ったマイクだったが、激しい攻撃の中意識を失い、病床の中、目を覚ますと彼は大統領暗殺を企てた容疑者に仕立てられ、FBIの執拗な尋問を受けていた。全く身に覚えがないが、事実証拠はマイクが犯人であることを裏付けていた。真実を知る大統領は意識不明の状態、マイクは自らの無実を証明するため逃げ出す。そして明らかになる陰謀、それは世界を破滅へと導く恐るべきものだった。

大統領は交代?

エンド・オブ・ステイツ
©2019 Fallen Productions, Inc.

1作目の『エンド・オブ・ホワイトハウス』、2作目の『エンド・オブ・キングダム』で大統領だったベンジャミン・アッシャー大統領(アーロン・エッカート)は今作には登場しないようだ。替わってそれまで副大統領であったアラン・トランブル(モーガン・フリーマン)が大統領になっている。モーガン・フリーマンも既に80歳を超えてこのような役どころには驚嘆する。過去2作では大統領はテロリストに捕まり、マイクと共に激しいアクションも行っていた。しかし、モーガン・フリーマンはアーロン・エッカートのようにバトラーと一緒にアクションするには歳を取りすぎており、今回はバトラー自身が危機から脱出するようなストーリーになる。とは言っても、今回マイクの父親クレイ・バニング演じ、共に戦うニック・ノルティも78歳とさして変わらないのだが。

前作『エンド・オブ・キングダム』予告

カミカゼドローンを使ったテロ

サウジアラビアの油田が自爆ドローンで攻撃されたのはつい最近の話だが、最近のテロリストの攻撃手法として安価で確実性が高いドローン爆弾使用されている。ドローンごと標的にぶつかって自爆することから海外では神風特攻隊になぞらえ「カミカゼドローン」などと呼ばれている。今作ではその時世を反映するようにテロリストの攻撃手法として小型ドローン爆弾が使われている。

映画概要

公式サイト

【キャスト】
ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン
【スタッフ】
監督:リック・ローマン・ウォー 脚本:ロバート・マーク・ケイメン

・原題:Angel Has Fallen
・製作国:アメリカ
・配給会社:クロックワークス
・コピーライト:©2019 Fallen Productions, Inc.
・字幕:日本語字幕
・映画公開日:2019年11月15日
・上映劇場:新宿バルト9 ほか 全国公開
・上映時間:121分
・レーティング:PG12

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