トム・ハンクス主演の戦争映画『GREY HOUND (グレイハウンド)』US版予告公開

sponser

トム・ハンクスが主演・脚本を務める第二次世界大戦を舞台に米海軍護衛艦隊とドイツ海軍Uボートの戦いを描いた戦争映画『Greyhound (グレイハウンド) 』(※原題)のアメリカ版予告編が本日が公開された。

関連記事

[adcode]トム・ハンクスが主演・脚本を務める第二次世界大戦を舞台に米海軍護衛艦隊とドイツ海軍Uボートの戦いを描いた戦争映画『Greyhound (グレイハウンド) 』が新型コロナウイルス(COVID-19)[…]

映画『GREY HOUND (グレイハウンド)』は公開されずにApple TV+でプレミア公開に
sponser

予告編とストーリー

この映画のストーリーは1955年にC.S.フォレスターが書いた小説『The Good Shepherd(グッド・シェパード)』に基づいており、脚本をトム・ハンクスが執筆。監督は『サイモン・バーチ 』のアーロン・シュナイダーがメガホンをとる。トム・ハンクスが脚本を書くのは本作で3作目になる。

この映画は、第二次世界大戦の真っただ中の大西洋の米海軍の護衛艦隊とそれを指揮するアーネスト・クラウス中佐(トムハンクス) 、乗艦する駆逐艦キーリングを描いている。クラウス中佐は初めての戦地任務につき、大西洋を横断する商船を護衛する任務を命じられる。37隻の船団はその道中、ドイツ潜水艦「Uボート」の群れに遭遇してしまう。船団のいつくが撃沈され、Uボートに追われることになる。海上での戦闘で危機に瀕する中、クラウス中佐は恐怖と自己不信に直面する。クラウスはUボートを振り切り無事イギリスまで辿り着けるのか…

当時、ドイツのUボートは船団を護衛する駆逐艦を「羊飼い」、そして、非武装の商船を「羊」と呼んだ。そして、水中から待ち伏せして商船を狩ることを「ウルフパック戦術」と呼び、Uボートは羊を狩る狼だった。

当時の本物の駆逐艦を利用して撮影

この映画の一部の撮影には、ルイジアナ州バトンルージュにあるアメリカ海軍の駆逐艦「USS Kidd(キッド)」が使われている。この船は第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて活躍したフレッチャー級駆逐艦になり、1964年に退役している。現在は博物館、記念碑としてミシシッピ川に係留されている。

映画はソニー・ピクチャーズからリリースされ、米国では2020年6月12日に公開される予定になり、日本公開はまだ未定になる。

sponser
sponser
トム・ハンクス主演の戦争映画『GREY HOUND (グレイハウンド)』US版予告公開
フォローして最新情報をチェックしよう!
>ミリタリー関連の総合メディア

ミリタリー関連の総合メディア

軍事関連や戦争といった歴史、サバゲーやゲームとアクティビティ、映画、アニメといたコンテンツのミリタリーよりのニュースを提供します。世界の迷彩