黄金のIWI Tavor(タボール)小銃を持つタイの王宮近衛兵

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黄金のIWI Tavor(タボール)小銃を持つタイの王宮近衛兵

黄金の銃ときくと、どこかの国の独裁者やマフィアやカルテルなど犯罪組織のリーダーが持つ悪趣味な銃というイメージが強い。しかし、そんな黄金の銃が権威ある場所で使われている。

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黄金のTAVOR小銃

タイ国王の近衛兵が今年に入って、金色のTavorライフルを使用しているのが目撃されている。TavorライフルはイスラエルのIWI社が開発するブルパップ式の自動小銃になり、イスラエル軍は勿論、タイ王国軍も採用している。

黄金のIWI Tavor(タボール)小銃を持つタイの王宮近衛兵

この黄金に装飾されたこの黄金銃は現タイ国王であるワチラロンコン国王が今年の5月に自身の王位継承の戴冠式のために特別に装飾されたものとされている。 黄金の銃というとあまり品よく見えないが、タイの金色に輝く王宮とそこいる気品漂う近衛兵と金の装飾の制服と相まって品よく見えるから不思議だ。

写真を見る限り、ほぼ全てのパーツが金色に装飾されている。付属するホロサイトまで黄金という凝りようだ。これがIWIに発注された特注品なのか、既存の銃を上から塗装したのかは不明だ。

ワチラロンコン国王ことラーマ10世は父であるプミポン国王(ラーマ9世)の崩御に伴い2016年10月に国王に在位する。前国王が国民から絶大なる尊敬を集めていたが、現国王は皇太子時代から数々の女性問題(4度の離婚)や奇行が噂になりあまり評判がよろしくなかった。この銃が国王の趣味かどうかは不明だ。

※タイ国内で国王・王室について批判すると「不敬罪」に問われるの注意しよう!

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