Origin-12|世界最速のセミオートショットガン

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Origin-12|世界最速のセミオートショットガン

Fostech Outdoorsが製造するOrigin-12ショットガンは世界最速セミオートショットガンといわれている。かの有名なミリタリー・ポリス・システム社のAA-12の発射速度360発/分を上回る能力を持っているからだ。

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アメリカ生まれのAKベースのショットガン

Origin-12|世界最速のセミオートショットガン
fostech.us

2013年に発売されたOrigin-12は、ポンプアクション式のショットガンとは違い、ガス式の半自動銃(セミオート)になる。駆動方式はAKアクションに基づいているといわれている。実は前年の2012年には同じようにAKベースの本場ロシアのSaiga-12(写真下)が米国内で発売されていた。ロシアの銃らしく、 運用保守が簡単で耐久性に優れており、一般だけでなく、米国の法執行機関の一部でさえ購入したいと考えるほど人気だった。ただ、ロシア製という事もあり、購入には抵抗があった。そこで、Fostech Outdoorsが米国にローカライズしたOrigin-12を開発した。

Origin-12はAKを参考にしているが、伸縮式・折畳み式のストックにアンビシステム、 ピカティニーレール、ピストルグリップなど近代化したSF的なフォルムはAKらしさを消している。
リコイルを大幅に低減できるよう、バレルの位置はチャンバーおよびバットストックよりも低く配置されている。これにより射撃時の跳ね上がりも抑えている。
12ゲージ口径の弾丸を使用し、マガジンは5、8、または10発のボックスマガジン、または20または30発のドラムマガジンが使用できる。 同社のプロモーションスローガンは、この銃が地球上で最速の半自動ショットガンであると述べている。

全長:920㎜
銃身:470㎜
重量:4.2㎏

見た目はアサルトライフルだが主に民間の射撃スポーツ(3-Gunなど)で使用されている。ゲームの中では度々登場しており、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の中でも実名で登場している。映画『ターミネーター:ニュー・フェイト 』ではサラ・コナーが使っていた。

Origin-12|世界最速のセミオートショットガン
ターミネーター:ニュー・フェイト
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