分解した銃身・機関部をストックに納められるライフルAR-7

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AR-7
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スナイパーライフルには憧れるけど、ネックなのはあの長さ。裕に1メートルを超え、車によってはトランクに横置きができないし、持ち運ぶも面倒で敬遠してしまいます。そんなスナイパーライフルですが、世の中には分解してストック部分にバレル(銃身)やレシーバー(機関部)が納められる超コンパクトなライフルがあるんです!

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Henry US Survival AR-7

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AR-7AR-15を開発したアーマライト社が1959年に開発したセミオート式のサバイバルライフルになります。前身のAR-5はボルトアクション式になり、AR-7はAR-5を発展化したモデルになります。現在はHenry Repeating Arms(ヘンリーリピーティングアームズ)社が製造を行っています。
この銃の特徴は分解したパーツをストック内に納めることで軽量で持ち運びしやすいコンパクトサイズに変形できることです。アメリカではサバイバル用の緊急バックパックに入れておくにはもってこいの銃としても人気です。

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多くの分解式ライフルは持ち運ぶために専用のバッグやケースを必要としますが、このライフルはそれを必要としません。その代わりにバレル、レシーバー、その他のパーツが分解できて全てストック内に納まります。これによりバッグの隙間に滑り込ませるなど、他の荷物の邪魔にならないように持ち運ぶことができます。分解、組み立てには一切工具を必要とせず人の手だけで、ものの数秒でできます。これらの特性から、米空軍パイロットの緊急時の武器としても採用されています。

ストックは防水性と耐衝撃性を備えており、銃をストックの中に入れたまま完全に安全に保つことができます。さらに、水中に落としたときには全体が浮き上がってくるので、誤って海や川に落としても簡単に取り戻すことが可能です。

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Henry US Survival AR-7Rifleは半自動式の銃で、組み立て時の長さが35インチ(89㎝)、分解時の長さが16.5インチ(42㎝)、重さが3.5ポンド(1.6㎏)と軽く、8ラウンドのマガジン2つが収納できます。弾丸はライフルによく使われる.22口径ロングライフル弾です。リアサイトとフロントサイトがついており、上部にはピカティニーレールがついており、スコープなど光学機器の搭載も可能になっています。

持ち運びも楽だし、どこかエアガン化してれくないでしょうか?

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