カラシニコフが新しいサブマシンガンPPK-20のテストが完了したこと発表

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カラシニコフの新しいサブマシンガンPPK-20のテストが完了

ロシアの銃器メーカーのカラシニコフ社は自社の新しい9㎜サブマシンガンの国家試験が完了したことを発表しました。

「9㎜カラシニコフPPK-20サブマシンガン」と呼ばれるこの銃は2004年に開発されたPP-19-01 Vityaz(写真下)の新しい近代化バージョンです。「ヴィティアズ-MO」 と呼ばれる研究開発プログラムの中で行われました。

国家試験の結果、 PPK-20は信頼性が向上し、大量生産に適しているとして承認され、今後量産化される予定です。

カラシニコフの新しいサブマシンガンPPK-20のテストが完了

人間工学を基に開発されたPPK-20はAK-12スタイルのピストルグリップ、折りたたみ伸縮式のポリマーストックは左側に折り畳まれ、少なくとも6つの調整位置を持っています。サプレッサーが標準装備されており、素早く装着できる新しいマズルデバイスも装備されてます。マガジン、サプレッサーなど各種装備品を運ぶためのデジタル迷彩色の素材で作られたバッグが構成に含まれています。

Vityazは現在、警察や内務省の治安部隊に配備されており、今後、PPK-20に切り換えられると思われる。

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https://kalashnikov.media/article/weapons/zaversheny-gosispytaniya-pistoleta-pulemeta-kalashnikova?utm_source=vk&utm_medium=social&utm_campaign=mezhvedomstvennaya-komissiya-priznala-izdel

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