2020年公開のおすすめの戦争・アクション映画

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2020年に公開する・された映画の中から、おすすめの戦争映画・ガンアクション映画を紹介していく。これから公開される映画はお見逃しなく!!

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2019年に公開の注目・おすすめの戦争映画・アクション映画
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バッドボーイズ フォー・ライフ

1月31日公開予定。2003年に公開された『バッドボーイズ2バッド』から17年ぶりになり、シリーズ3作目になる。ブランド物のスーツを着こなし、ポルシェをカッ飛ばすマイク・ローリー(ウィル・スミス)、家族こそが守るべき大切なものとして、危険な職務に臨むことには消極的なマーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)の2人の警官コンビが繰り広げる痛快アクション映画。

公式サイト

1917

アメリカでは2019年12月に公開され、日本の公開は2020年2月14日を予定している。第一次世界大戦真っ只中の1917年、若きイギリス人兵士の2人にひとつの任務が命じられる。敵陣を進む味方部隊に作戦中止の命令を届けることだ。命令が届かなければ1600人の仲間が死ぬことになる。極めて困難な任務を2人は部隊を救うため、敵陣地を超え、敵と時間との闘いの中、攻撃中止命令を伝えに行く。

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映画『1917』を見る前に予習!第一次世界大戦のイギリス軍装備

PMC:ザ・バンカー

2018年12月に韓国で公開されたアクション映画で日本では2020年2月28日に公開される。民間軍事会社(PMC)「ブラックリザード」に所属するエイハブと彼のチームは、CIAの依頼により軍事境界線の地下30メートルの要塞から北朝鮮の最高指導者を確保する任務を請け負う。確保は成功するも、中国のPMCが最高指導者とエイハブたちを殺害するために送り込まれる。エイハブたちは追い詰められ、窮地に陥る。エイハブの運命は北朝鮮の一人の医師に託された。

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PMC装備好きは映画『PMC ザ・バンカー』を見ろ!

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娘は戦場で生まれた

2020年2月29日公開予定のシリア内戦を描いたドキュメンタリー映画。ジャーナリストに憧れるワアド・アル=カデブ はシリアのアレッポで内戦の様子を撮影していた。やがて、そこで結婚し、娘サマを授かったが内戦は激化の一途をたどる。彼女は娘のために生きた証を残そうと内戦を取り続けた。

公式サイト

囚われた国家 (CAPTIVE STATE)

2020年4月3日に公開予定の地球外生命体(エイリアン)に支配された地球でレジスタンスの徹底抗戦を描いたSFアクション・サスペンス映画。エイリアンの侵略から9年後の2027年、アメリカはエイリアンの管理下に置かれ、全国民にはGPSが埋め込まれ管理された。レジスタンスは自由を取り戻すためにエイリアンへの爆弾テロを計画する。

デンジャー・クロース 極限着弾

ベトナム戦争時、オーストラリア軍108人が南ベトナムの農園地帯“ロングタン”で 南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人に対峙した「ロングタンの戦い」を描いた映画。 戦闘時間4時間に対して1日の損失はオーストラリア軍が戦ったベトナム戦史上最大という過酷な戦いだったにも関わらず、その功績は称えられることもなく50年ものあいだ封印されてきた伝説の戦闘になる。4月17日(金)公開予定。(※コロナにより延期)

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超至近距離での交戦を描いた『デンジャー・クロース 極限着弾』が日本公開

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長沙里(チャンサリ)9.15

朝鮮戦争を描いた韓国映画。開戦序盤、北朝鮮の猛攻を受け敗走を続けた韓国軍は、戦況を打開するためクロマイト作戦(仁川上陸作戦)を計画する。奇襲上陸を成功すべく長沙里に上陸する陽動作戦を発案。命じられたのは訓練期間わずか2週間、平均年齢17歳の772人の学生兵たちだった。使い古された武器とわずかな弾薬、そして最小限の食料だけを支給された彼らはまさに「捨て駒」だった。それでも祖国のため、愛する者たちを守るため、土砂降りのごとく降り注ぐ銃弾を受けながら、部隊は決死の上陸を試みる。6月5日(金)公開予定。

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ランボー:ラスト・ブラッド

シルベスター・スタローン主演の『ランボー』シリーズの5作目となる作品。 アメリカでは2019年9月に公開され、日本公開は6月26日になる。御年73歳になるスタローンにとっては最後のランボーとなる。その最後の相手は、メキシコの麻薬カルテル。友人の娘がカルテルに誘拐され、それを助けに行ったことからカルテルとの壮絶な戦いに挑むことになる。

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これが本当に最後!1作目と繋がる『ランボー:ラスト・ブラッド』

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キングスマン:ファースト・エージェント

9月25日公開予定のスパイアクション『キングスマン』シリーズの3作目。当初は2月公開を予定していが延期になっていた。これまでの二作と時代は違い、舞台は過去に。第一次世界大戦前夜の時代を舞台に、イギリスのスパイ機関“キングスマン”の誕生の秘話を描く。監督は過去二作と同じマシュー・ヴォーンになり、出演者はガラッと替わるがスタイリッシュなアクションは変わらない。

ブラック・ウィドウ

アベンジャーズのブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフにフォーカスを当てたマーベルシリーズの映画になる。内容は2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』直後を描いており、ナターシャの過去の秘密が暴かれる。優れたスパイで暗殺者の彼女のガンアクションが見もの。公開は2020年5月1日を予定していたがコロナにより11月6日に延期。

トップガン マーヴェリック

トム・クルーズが1986年に主演し、トップスターに上り詰めるきっかけになった映画『トップガン』の正式な続編トップガン2となる『トップガン:マーヴェリック(原題:Top Gun: Maverick)』 。公開は2020年12月25日を予定している。(※コロナにより延期)

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トップガンのフライトジャケットから日本の国旗が無くなった
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トップガンの続編『トップガン:マーヴェリック』戦闘機はF/A18スーパーホーネット

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

世界的スパイアクションシリーズ『007』シリーズの25作目の作品。2020年4月2日の公開を予定していたが、コロナにより11月以降に延期。 ジェームズ・ボンドは現役を退いていたが、旧友のCIAエージェントであるフェリックス・ライターから誘拐された科学者を救出を依頼される。ボンドは、危険な最新技術を操る正体不明の敵へ挑むことになる。ボンド役のダニエル・クレイブは今作で007を卒業すると伝えられている。

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映画『007』のオープニングの銃口は本物を使って撮影していた

ミッドウェイ

アメリカでは2019年11月に公開され日本では2020年秋公開を予定している。 太平洋戦争の命運を分けた日米双方にとってターニングポイントとなる戦いであった「ミッドウェイ海戦」を描いた映画。日本からは山本五十六提督役で豊川悦司、機動部隊を率いた南雲忠一提督役で國村隼、他にも浅野忠信など豪華俳優陣が出演し、戦争史に残る空母海戦を描く。

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太平洋戦争の命運を分けた戦いを描いた映画『ミッドウェイ』予告編が公開

GREYHOUND(グレイハウンド)

トム・ハンクスが主演・脚本を務める第二次世界大戦を舞台に米海軍護衛艦隊とドイツ海軍Uボートの戦いを描いた戦争映画 。イギリスへ向けて大西洋を渡る船団を護衛する艦隊。しかし、水中にはドイツのUボートの群れが待ち伏せていた。 映画はソニー・ピクチャーズからリリースされ、米国では2020年6月12日に公開される予定だったが、コロナにより劇場公開は無くなり、AppleTV+ での公開になった。

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トム・ハンクス主演の戦争映画『GREY HOUND (グレイハウンド)』US版予告公開

The Last Full Measure(ザ・ラスト フルメジャー)

2020年1月に全米で公開され、日本での公開は未定になる。興行結果によっては年内に日本で公開されるかもしれない。ベトナム戦争に従軍し、米国空軍パラレスキュー部隊の隊員として60人以上を救い、兵士を守るために戦場で命を落としたウィリアム・H・ピッツェンバーガーの実話を描いている。

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[adcode] 『ザ・ラスト フルメジャー(The Last Full Measure)』は今年1月に全米で公開されたベトナム戦争での実話を描いた映画になる。日本での公開はまだ未定だが、今年注目の戦争映画になる。 […]

ザ・ラスト フルメジャー|ベトナム戦争で亡くなったパラレスキュー隊員の物語
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1600人の命を託された2人の兵士第一次大戦を描いた『1917』予告編・キャスト
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